新しい年を迎え、今年こそは簿記の資格を取得してやるぞ!
と、通信講座の思惑にまんまとはまりそうな感じのする今日この頃、皆様、新年明けましておめでとうございます。
今年こそは、リアルに簿記に関して勉強していることについて随時報告していけたらいいな。
そのためには、やはり超初心者から始めるのが一番かな。
カリスマ的存在になっている女性の言葉に、「資格を取るなら最上級を取れ!」って言葉が空けれど、千里の道も一歩から。
超初級から勉強し始めて何が悪い!
私の今年の目標は、どんな低い級でもいいから、簿記に関して少しでも知識をつけて、合格すること。
あまりにも級が低くて、高校生しか受験していないって言うので、私のプライドが許せないのなら、せめて問題集で合格ラインとれるくらいまで勉強していくつもりです。
私の記憶力はかなり落ち込んでいて、どれだけ勉強していけるかわからないけど、何もしないで「できない」と言っているくらいなら、少しでも簿記について勉強していきながら、「ここが分からない~」と愚痴っていたほうがよほど前向きなのでは?
ということで、今年新年の抱負は、ゆっくり、のんびりでもいいから、確実に簿記につていの知識をつけていこうというものです。
簿記に対して知識を持っている人にとっては、かなり歯がゆい内容かもしれないけれど、こういった勉強のやり方もあっていいと思うので。
マイペースで簿記について勉強していきます。
そこんとこヨロシク!
えんぴつ on 1月 7th 2010 in 独り言
簿記とは日本で発祥したものなのでしょうか?
そもそも簿記という言葉を作ったのは、福澤諭吉だそうです。
簿記は英語表記で“Bookkeeping”です。
これを訳したのが福沢諭吉なのですが、「bookingを感じで当て字にした」や「帳簿記録・帳簿記入を略した言葉」などの説があります。
この言葉を作った人が今は一万円札の顔になっているんですから、なんだか縁を感じますよね。
それとも、簿記という言葉を作ったから、一万円札に起用されたのでしょうか。
そんな簿記の歴史はかなり古くまでさかのぼります。
単式簿記であったとはいえ、古くはローマ時代の古代彫刻の中にも彫られていたとか。
そのあと14世紀から15世紀のルネッサンス期になって複式簿記が発明されたとも言われています。
当時のヨーロッパでは商業資本が勢いを増してきて、商品の生産や商品の取引が非常に発達し、それに伴って簿記の必要性が非常に出てきたようです。
なんと、今から500年以上も前から簿記があったとされているのです!想像以上の歴史があったということを知って驚いたと同時に、簿記がどんなに大切なものかっていうことも感じることができました。
今では簿記というと一般的に複式簿記のことを指すようになりましたが、ずいぶんと長い歴史があったのですね。
はたしてこの知識が試験で必要になってくるのかどうかは全くわかりませんが、予備知識として持っておいても無駄ではないと思いますよ。
今の時代、パソコン、英語、簿記ができればビジネスマンとして最高のスキルを持っているといっても過言ではないそうです。
帳簿をつけるといった行為は経理の事務の方の仕事といったイメージは今は持たないほうがいいようですね。
えんぴつ on 12月 3rd 2009 in 資格
簿記初心者の中の初心者の私。
簿記の資格を受けるべく、勉強を始めようと誓ってから一体どのくらいの時間が経過したのかしら・・・。
そう、あの頃は私もまだ若かった・・・
って、一体何年前から考えているんじゃい!
と突っ込みたくなくるらい前に簿記の勉強を始めると宣言していたのに、何時まで経っても簿記初心者の私。
商業科の高校生なら同時に簿記の勉強スタートしていたとしたら、とっくに試験に合格するくらいの知識を身につける程度の時間が経過してしまっているわ。
ああ、どうしよう。
家計簿すらまともにつけることなくことしも終わっていこうとしています。
紅白歌合戦の司会も確定し、世の中は年末へと向かっている。
終わりよければすべてよし。
世間でもよく言うじゃない。
せめて今からでも、書店へ走って簿記の本でも購入してきたほうがいいのかな。
いやいや、簿記初心者はそんなものにお金を掛ける価値なし!
っていうか、私そうやって今までどれだけの本を無駄に買ってきたかわからない。
図書館へ行って人気のありそうな簿記関連の本でも物色してこようかな・・・・。
今日はお天気だし、図書館で借りた簿記の本を屋外で読むにはちょうど良い気候かも。
でも、30代のおばちゃんが屋外のベンチで簿記初心者の本を読んでいる光景ってちょっと怖いかな?
ええい、いまさらそんなこと言ってられない。恥も外聞もないよね。
恥ずかしかったらとっとと試験に合格してみればいいのだ!
よし、図書館へダッシュだ!
えんぴつ on 11月 4th 2009 in 資格, 独り言
簿記の勉強にまだまだ本腰を入れることができずにいるヘタレ主婦えんぴつでございます。
資格取得のために、せめて練習にと、帳簿をつけてみようかなんて思っています。
そう、家計簿です。
家計簿を、帳簿の容量で記入していくと、少しは簿記の練習になるのではないかと思って・・・・。
こんなヘタレじゃいけませんでしょうか・・・。
でも、世の中で簿記の知識を持ったほうがよいのは、私のような何のとりえのない人間の再就職先を探すだけではなく、会社経営者もある程度の簿記の知識を持っているほうがいいらしいですよ。
というのも、経理担当者はもちろん簿記の知識を持っていて、会社の経営全般の流れがわかってしまうわけですよね?
これを会社経営者にいまどのような状況なのかなどを報告する必要があるのですが、やはり経理を挟んで会社の運営を把握するというのは、多少リスクは生じてくるわけでして、経理を疑えというわけではありませんが、あまり会社の経営全般に関する税務処理等を経理任せにすることはあまり感心できないことのようです。
多少でも簿記の知識があれば、帳簿を見ても、会社運営の流れがわかるわけですし、経理に突っ込んだ質問ができます。
そうなってくると、経理は不正できなくなりますよね?
ダブルチェックという意味でも、会社経営者の方は、簿記を覚えるといいのではないでしょうか。
簿記の勉強もまともにできていないヘタレ主婦が言ってもあまり説得力はないかもしれませんが、ぜひとも勉強してみてほしいです。
えんぴつ on 10月 6th 2009 in 独り言
相変わらず体調を崩しままのえんぴつでございます。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
最近は不況のおかげで、簿記の資格を取得しようと考えている人が特に主婦層で増加しているようです。
今までは、専業主婦でいたのですが、不況の影響で、パートに出なくてはいけなくなった。
しかし、資格がないとなかなか今のご時世事務職などに就けないということから、年に何度も試験が開催されている簿記に人気が出ているようです。
また、主婦の方から見れば、マメな方なら、家計簿をとても丁寧につけていらっしゃいます。
家計簿の延長ととらえて勉強しているようですね。
また、簿記は勉強しておいて決して損にならないものです。
今の時代、個人で年度末に確定申告をする必要のある方、少ないと思います。
そんな時、税のこと、やこのこと、知っていたら何かと便利なのではないでしょうか。
一つのパートの収入だけでは足りないという方は、複数かけ持つこともあるかもしれません。
そうなってくると、確定申告の必要が出てくるのです。
確定申告など税などの難しいこととは無縁だなんて思わないでくださいね。
簿記を習うことで、この税に対する苦手意識も少し和らぎますよ。(きっと(^^ゞ)
そういう私は今はまだ勉強から遠ざかっているのですが、こうして勉強を休んでいる間に、私と同じく主婦の方たちがどんどん私よりも真剣に勉強して合格していっているのではないかとちょっと焦ってしまう今日この頃なのでした。
えんぴつ on 9月 9th 2009 in 独り言
子供が夏休みに入っていること、以外と自分が健康体とは程遠い体質だったことなどから、現在簿記の勉強から遠ざかってしまっています。
簿記の過去問などのブログもちらほらあるのですが、一度簿記の勉強から遠ざかっていると、結構解けないものです。
ってい言うか、私もの忘れ早すぎ!
自分の記憶力のなさに少々落ち込みながらも、今日も元気にRポビタンD飲みながら、家事に育児に追われて終わっていきます。
不況ということで、最近は有効求人倍率がどんどん下がってきています。
ということは、今の時代、採用する企業側にとっては、優秀な人材を獲得できる買い手市場といってもいいでしょうね。
私も簿記の資格をしっかりとらないと、どこへ行っても事務職の仕事なんて採用されないような気がします。
ましてや子供がまだ幼稚園ということで、子供が風邪を引けば早退したり休みをいただいたりしなくてはいけない身なので、余計採用してもらうにはハードルが高いですよね。
やはり簿記の勉強をして、簿記の資格を取得しておいた方がこのご時世、就職難を乗り越えるためにも、有利というか、必要不可欠かもしれない・・・。
夏休み明けから頑張ろうかな・・・・
ちょっと目の前で子供が暴れているのを見ると、気が遠くなりそうです。
起きている間は、家事をするか、一緒に遊ばないといけないし、寝かしつけると気づいたら自分も一緒になって寝てしまっている毎日。
夏休みは簿記の勉強するには、学生さん達はいい機会かもしれないけれど、小さな子をもつ母には過酷なシーズンかもしれないです。
o(TヘTo) クゥ
えんぴつ on 8月 7th 2009 in 独り言
日商簿記の合格発表が出ていますが、簿記の試験を受けられた方、合格されましたか?
私はまだまだ受験を受けるラインにすら至っていない未熟者。
お恥ずかしい限りです。
出来ることなら4級から受験したかったのですが、一倍近い商工会議所では簿記4級の試験は開催していないと言うことで、3級からの受験となるわけです。
はあ、いざ!4級を受験せいてやろうと思ったら、出鼻をくじかれたってワケですが、言い訳苦しいでしょうか?
ところで、この試験って、2級と4級の試験の時間が併願できるようにと従来の試験開始時刻よりも30分ほどずらして開始することになったそうです。
そうか、この試験って、併願する人がいるんだな・・・・
今まで簿記の勉強をしてきていながら、試験を受けていなかったって言う人は、3級と4級を併願するってことなのかな。
でも、4級の方が3級よりも後からの開催時刻になるから、いわゆる「すべり止め」みないな感じになるのでしょうか。
では、いざの試験のとき、試験会場に持ち込んでも良い筆記用具はどのようなものがあるのでしょうか。
1級から4級まで試験会場に持ち込んでも良い筆記用具は
・消しゴム
・HBまたはBの黒鉛筆(おいおい、芯の濃さまで指定かよ)
・シャープペンシル
以上です。
これは、各試験会場によって、「筆記用具」の解釈が異ならないようにするためなんだとか。
おそらく過去に解釈が異なったことがあるってことなんでしょうか。
それとも、カンニングの道具に使われないようにするためかのどちらかでしょうね。
えんぴつ on 7月 6th 2009 in 試験
じめじめとした季節が近づきつつありますが、皆様、風邪などひかれていませんでしょうか?
私はしっかりと季節の変わり目についていけずに、やられてしまいました
(T^T)
話題はころっと変わるのですが、商業高校工の生徒さんが年生4大学に進学するときって、資格が有利に働くって知っていました?
資格?就職試験と間違いじゃないの?って思うかもしれないけれど、商業科の高校から4年制大学に進学するときって、普通科の高校生たちに混じって受験することを考えるよりも、高校の推薦枠から推薦入試を受ける方がいいそうです。
というのも、やはり普通科の生徒たちよりも、商業科の生徒たちの方が一般入試を受けるには不利だから。
なぜなら、商業科の生徒たちは、授業で経済や簿記など商業に関する授業を受けている間も、普通科の生徒は一般入試と関連している授業を受けているから、やはりその勉強の時間の差が、成績と比例してきてしまうからです。
しかし、商業科の場合、それを補うものとして、推薦入試枠があり、また、評定の高さや、簿記などの資格の有無が評価されると思います。
つまり、簿記などの資格を取得しておくことによって、「私はこんなに商業のことに興味があるのです」という意思を表すって琴じゃないでしょうかね。
実際受験しているわけじゃないので、詳しいことは分からないけど、やはり簿記などの資格は有利なんじゃないでしょうかね。
あと、エクセルがある程度使いこなせることは、社会に出ても、必要になってくるから、エクセルの資格も持っているといーのではないでしょうか。
エクセルも簿記も、進学しなくてもしなくても、社会に出るとき、必ず役に立つ資格だし、技術だから、勉強しておいて損は内と思います。
えんぴつ on 6月 8th 2009 in 資格
最近会社を一身上の都合から辞めた簿記に詳しい友人に、素直に
「簿記の資格持っていると、転職とかにも有利だしいいよね」
って言ったところ
「簿記の資格なんて関係ないよ。会社によってやり方がそれぞれ違うし」
と意外な返答が返ってきたのです。
と、言うことは、簿記の資格がなくっても、経理事務の職に就けるということ!?!?!?!?!?
答えは勿論NOですよね。
彼女が言いたいのは、おそらくは、記帳の仕方、税務処理の仕方は会社によって千差万別。(彼女にしてみれば、簿記の基礎知識は常識なのかも知れない)
だから、簿記の応用の仕方が会社によってそれぞれ違うってことなのではないかな。
だって、ハローワークの経理募集を見ていると、簿記の資格は必須が殆どだもん。
もしも簿記の資格を持っていなくても、経理の実務経験が3年以上とかね。
要するに、簿記の資格って言うのは、実務経験数年に匹敵するってことなんでしょうね。
不動産業界に5年以上勤めている友人が、最近インテリアコーディネーターの一次試験に合格したと教えてくれたのだけれども、彼女曰く「この業界で働いている人なら、殆ど勉強しなくても一時は軽くクリアすると思うよ」
って言っていたことからも、簿記に限らずどのジャンルの資格でも実務経験が大切なのかもしれないですよね。
大切なのはその応用に臨機応変に対応できるように、簿記の基礎(普遍的な知識)と応用(臨機応変)とは分けて覚えて言ったほうがいいのかもしれないわね。
えんぴつ on 5月 11th 2009 in 簿記について
簿記を始めようと一念発起しているにもかかわらず、相変わらず本屋で参考書をどれにしようかと迷っているばかりの私。
一体いつになったら始めるんだよってって感じですよね。
どうしても小難しい言葉で彩られている問題集を読むと簿記に合格してやるぞ!!っていう意思がしょーんとしぼんで行っちゃうんですよね。
(; ̄ー ̄川
いっそのこと、商業高校に通っていた親戚の教科書を借りてこようかしら・・・。
でも、世の中にはすごい人もいて、お母さんが仕事で経理をしている小学生のお子さんが、お母さんの仕事ぶりを見て(おそらくはお持ち帰れりしていくる仕事でしょうね)、「私も簿記の資格を取りたい」と簿記検定の資格を取ろうとお母さんの指導のもと勉強を始めて、確か簿記3級を取得したのだったかな。
マンツーマンで教えてもらえるとは言え、すごいですよね。
小学生があの小難しい言葉を理解してるってことですよね。
各企業は将来のどから手が出るほど欲しい人材でしょうね。
小学生にして簿記に目覚めちゃっているこの子、将来はおそらくお母さんのレベルを超えて、税理士や会計士の域にまで達するのではないでしょうか。
先日も確か若干12歳くらいで気象予報士に合格した子がいましたよね。
小学生でこのように大人向けの資格を取得する子供って、本当に簿記などそのジャンルのことが好きで、砂が水を吸うように、簿記などの知識を吸収するから、ものすごい勢いで覚えて行っちゃうんじゃないでしょうか。
好きこそものの上手なれって言うけど、子供達があのように大人でもかなりの努力をしないと取得できないような簿記等の資格を覚えていくのは、簿記など受験しようとしているジャンルが大好きだからでしょうね。
私もいやいや簿記の勉強をするのではなく、少しはこの子たちを見習って簿記のこと好きになっていかないといけませんね。
えんぴつ on 4月 6th 2009 in 資格, 独り言