簿記初心者 簿記の一巡 1

簿記一巡の手続きをかいてみます。

①取引を仕訳帳に仕訳する→②総勘定元帳に仕訳を転記する→③決算の整理

①取引を仕訳帳に仕訳する

まず取引を、仕訳帳に仕訳する。
(仕訳を発生順に記録した帳簿を、「仕訳帳」と呼ぶ)

<例>
4/1-現金10,000円を元入れし、事業を始める
5/1-普通預金口座を5,000円で新規に開設する
6/1-商品3、000円分を現金で仕入れる
7/1-商品4,500円を現金で売上げる

{仕訳帳への仕訳方}

4/1-現  金  10,000円/ 資本金 10,000円
5/1-普通預金  5,000円/ 現 金  5,000円
6/1-仕  入   3,000円/ 現 金  3,000円
7/1-現  金   4,500円/ 売 上  4,500円

上の「現金、資本金、普通預金、仕入、売上」を勘定科目といいます。
取引を仕訳するのに使用する記録単位のことで、複式簿記には不可欠。
勘定科目は、“資産・負債・資本・費用・収益”の内訳を表する。

勘定科目って言葉を使っていたけど、詳しく知らなかった。
ってゆうか、知らずにやってた自分がコワイ。。。

えんぴつ on 6月 30th 2008 in 簿記について

Comments are closed.