大学受験にも有利?
じめじめとした季節が近づきつつありますが、皆様、風邪などひかれていませんでしょうか?
私はしっかりと季節の変わり目についていけずに、やられてしまいました
(T^T)
話題はころっと変わるのですが、商業高校工の生徒さんが年生4大学に進学するときって、資格が有利に働くって知っていました?
資格?就職試験と間違いじゃないの?って思うかもしれないけれど、商業科の高校から4年制大学に進学するときって、普通科の高校生たちに混じって受験することを考えるよりも、高校の推薦枠から推薦入試を受ける方がいいそうです。
というのも、やはり普通科の生徒たちよりも、商業科の生徒たちの方が一般入試を受けるには不利だから。
なぜなら、商業科の生徒たちは、授業で経済や簿記など商業に関する授業を受けている間も、普通科の生徒は一般入試と関連している授業を受けているから、やはりその勉強の時間の差が、成績と比例してきてしまうからです。
しかし、商業科の場合、それを補うものとして、推薦入試枠があり、また、評定の高さや、簿記などの資格の有無が評価されると思います。
つまり、簿記などの資格を取得しておくことによって、「私はこんなに商業のことに興味があるのです」という意思を表すって琴じゃないでしょうかね。
実際受験しているわけじゃないので、詳しいことは分からないけど、やはり簿記などの資格は有利なんじゃないでしょうかね。
あと、エクセルがある程度使いこなせることは、社会に出ても、必要になってくるから、エクセルの資格も持っているといーのではないでしょうか。
エクセルも簿記も、進学しなくてもしなくても、社会に出るとき、必ず役に立つ資格だし、技術だから、勉強しておいて損は内と思います。
えんぴつ on 6月 8th 2009 in 資格