簿記の資格と就職
簿記の資格を取得することって、会社で経理等を担当している人でも、必要だと感じているようです。
最終的には税理士さんのチェックが入り、決算などはお任せしているという企業で事務処理全般をこなしている人でも、簿記3級から勉強を始めるのがお勧めだといわれているみたい。
一体簿記ってどこまで専門的なことを求められるのだろう・・・。
なんてネガティブに考えていてはいけませんよね。
実務経験をこなしている人は、簿記の中でも、今企業で必要とされている部分をピンポイントでやっている。
簿記の資格取得のための勉強とは、どの企業へ行っても即戦力となれるような知識を身につけることを言うのでしょうね。
実務経験もある現役の方が、転職を視野に入れて、簿記の資格を取得しようと考えるとき、最終的には2級を取得しておくことがベターであると考えているのであれば、専業主婦の私は、3級取得で就職先は見つかるのかしら・・・
(――゛)
前途多難でございますね。
でも、簿記の資格を取得しておくことで、無駄になるわけでもないし、表現が悪いけど、資格の中でも最も潰しが利く資格ではないでしょうか。
経理の仕事でなくても、自分のやっている仕事が経理と絡んでくることは多かれ少なかれある。
完璧に経理をこなしてくれる人がいる会社なら、全く関与せずに仕事をする可能性もあるけれど、経費で落としてもらうための伝票作成だって、あちこちに簿記絡みの用語が記入されています。
知らず知らずのうちに簿記に触れながら仕事をしているものなのですよね。
ということで、簿記の基礎用語でも勉強してみようかしら・・・。
えんぴつ on 2月 10th 2010 in 資格