税理士とは
簿記はまだ3級の勉強なのですが、簿記にはこの上にもまだ級があります。
3,2,1と難しくなっていくのですが、この簿記1級をとると税理士の試験受験資格を得ることが出来ます。
将来税理士を目指している人には、簿記は必須科目となっているのです。会計系の一番難しいと言われている資格は公認会計士ですが、税理士も簿記1級が受験条件となっているので、その難しさもわかってもらえるのではないでしょうか。
さて税理士という言葉はよく聞きますが、実際にはどういった仕事をする資格なのか知っていますか。
税理士の仕事というのは、その名の通り税金に関する国家資格となっています。
サラリーマンですと自分がどれだけの税金になっているは会社がやってくれるのでわからない人も多くいると思いますが、自営業などを営んでいる人ですと自分で確定申告する必要があります。
そのとき誰しも税金に関する知識があるわけではありません。確定申告するといっても何から始めればよいかわからないのではないでしょうか。
そんなときに税理士さんが活躍します。
税理士の権限の一つに依頼者に代わって確定申告を行ったり青色申告の承認申請をすることが出来ます。
また不服申し立てなども依頼者に変わって行うことが出来るのです。
まさに税金のエキスパートといってもいいでしょう。
あと会社の会計業務を行うことになります。財務書類の作成や、会計帳簿の記帳の代行などのお仕事もあります。
簿記の1級をうかってから受験資格が認められる難しい資格ですが、もし簿記にくわしくなりより上の資格を取りたいというときは勉強してスキルを磨いてはいかがでしょうか。
えんぴつ on 9月 22nd 2010 in 簿記について