突然ですが、ワタクシ簿記の資格もないままに、実践で簿記を始めることとなってしまっています。
(T_T)
というのは、知人の方が入院され、その方の家が自営業だったのですが、簡単な経理だからやってほしいと頼まれたのです。
ひー!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
いきなり実践で軽くパニクっています。
といっても、知人の方が非常に分かりやすく指導してくださっているので、簿記についてあまり分からなくても、それなりに右ならえで帳簿をつけることが出来ています。
いずれは、簿記についてちゃんと内容を把握しながら仕事をしていくことが出来ればな。
なんて思っているのですが、今はやるしかない!と自分に言い聞かせてやっているところです。
簿記をすると、どうしてもその会社の状況が分かってしまうことから、特に個人経営の場合は、あまり他人に経理を託したくないのだなってことが非常に良くわかりますね。
会社の運営状況、人件費、などなど非常に良く見えてきてしまいます。
知人も、だからこそ、簿記について僅かな知識しか持っていないながらも、私にこの仕事を依頼してきたのかもしれませんね。
頼まれたからには、責任を持ってしっかり仕事させていただきますよ!
とりあえず、知人が入院してからすでに3週間以上が経過していたので、記帳やお金の流れを順序立てて書いていくことから始めて、ようやく先月の帳簿をつけおわることが出来ました。
( ̄(エ) ̄)v
今月からも、簿記の実践頑張っていきますよ!
そしてゆくゆくは、税務調査の徹底対策も始める心意気でいます!
えんぴつ on 6月 16th 2010 in 簿記について
最近会社を一身上の都合から辞めた簿記に詳しい友人に、素直に
「簿記の資格持っていると、転職とかにも有利だしいいよね」
って言ったところ
「簿記の資格なんて関係ないよ。会社によってやり方がそれぞれ違うし」
と意外な返答が返ってきたのです。
と、言うことは、簿記の資格がなくっても、経理事務の職に就けるということ!?!?!?!?!?
答えは勿論NOですよね。
彼女が言いたいのは、おそらくは、記帳の仕方、税務処理の仕方は会社によって千差万別。(彼女にしてみれば、簿記の基礎知識は常識なのかも知れない)
だから、簿記の応用の仕方が会社によってそれぞれ違うってことなのではないかな。
だって、ハローワークの経理募集を見ていると、簿記の資格は必須が殆どだもん。
もしも簿記の資格を持っていなくても、経理の実務経験が3年以上とかね。
要するに、簿記の資格って言うのは、実務経験数年に匹敵するってことなんでしょうね。
不動産業界に5年以上勤めている友人が、最近インテリアコーディネーターの一次試験に合格したと教えてくれたのだけれども、彼女曰く「この業界で働いている人なら、殆ど勉強しなくても一時は軽くクリアすると思うよ」
って言っていたことからも、簿記に限らずどのジャンルの資格でも実務経験が大切なのかもしれないですよね。
大切なのはその応用に臨機応変に対応できるように、簿記の基礎(普遍的な知識)と応用(臨機応変)とは分けて覚えて言ったほうがいいのかもしれないわね。
えんぴつ on 5月 11th 2009 in 簿記について
先日日商簿記の一級の資格に満点で合格した人がテレビに出演されていましたが、そのレベルになると、もう簿記ではなくて、税理士や会計氏さんのレベルになってしまっていますよね。
天は二物を与えるか!!って言うくらい美人でありながら、簿記一級の資格を満点で合格してしまう彼女にかるく嫉妬してしまう私。
だったら簿記の勉強もっと努力しろよって感じでしょうか。(; ̄ー ̄川
だって、彼女もともと天才なわけでは勿論なくて、簿記の専門学校である大原で簿記で学んで、3級⇒2級と合格していき、1級には一度落ちているそうです。
2級も71点で合格しているし、それほど非凡な才能があるわけではない。
あるとすれば、一日15時間も簿記の試験勉強をする忍耐力と努力でしょうか。
すごいですよね。
今は公認会計士になっているんだそうですよ。
彼女は税理士を目指していて、簿記2級まで取得したものの、会計士になろうと、簿記の勉強に専念して、1級に合格したそうです。
素人の感想としては、税理士よりも、会計士になる方が難しいんだ!!っていう程度です。
なんとも薄っぺらい感想でスミマセン(; ̄ー ̄川
なんでも会計士っていうのは、国家公務員1種試験や司法試験と並んで、3大難関試験って呼ばれるほど難しい試験に合格しなくてはならない資格のようです。
簿記超初心者としては、1級の方々の話など雲の上の話ですが、一級を受けるレベルの方々になると、ホント内容が難しすぎて、分からないですね。
私、こんな宙ぶらりんなのに、ちゃんと簿記の勉強していけるのかしら・・・・。
えんぴつ on 3月 9th 2009 in 資格, 簿記について
受験料の振込みで消費税がとられていたといって騒いでいたダンナの受験ですが、結局不合格でした。
< ( ̄口 ̄||)>!!!オーノー!!!< (|| ̄口 ̄)>
受験に費やした回数3回、今年も受験料がムダになってしまいそうです。
そんなことなら、やっぱり私が通信教育で簿記の試験を受けてみようかな。
簿記の方は試験がだんなのそれに比べて年間の試験の回数が多いので、その気になれば、気軽に挑戦できますよね。
一度目は度胸試しに。
そして二度目で合格という感じで軽いノリで簿記の資格取得に挑んでみてもいいんじゃないかな。
世の中不況でなかなか就職できないですし、ましてや私は社会人として仕事をしていた頃からもう数年のブランクがあり、しかもこれとって強みのある資格を持っているわけでもない。
もしも面接を受けても、私が落とされることの可能性のほうが大きいですよね。
とりえは子供と遊ぶことなんて、そんな人仕事で必要かって言うと、必要ではない。
保育士さんならとても大切なことかもしれないけれど、それだって資格が必要です。
まして、他人の子供を自分の子供と遊ぶように接することが出来るかって言われれば、難しいです。
結局いわけをして逃げているようでいやなので、本格的に簿記の資格取得に向けて勉強するウィッシュ!
えんぴつ on 2月 5th 2009 in 資格, 簿記について
去年の年末に簿記について本格的に勉強すると言っておきながら、勉強せずに正月を迎え、今朝は忙しいからと普段通りの朝ごはんを用意し、夕食に七草粥を食べようとしている我が家。
こんなんだから、簿記の勉強の方もなかなか進まないんだろうね。
(-。-)y-゜゜゜
まあ、明日になれば、子供も幼稚園再開ですから、今日は勉強に備えてたっぷり休養を。
なんて言っているから、簿記の勉強も、ダイエットもなかなか思うとおりに進行していかないのでしょうね。
まるで〇十年前の私の夏休みや冬休みの宿題の計画性のなさの様だわ。
トホホホホ・・・・
こうなったら、お金をかけて、通信講座で簿記の勉強をしようかな。
通信講座と言えば、毎年のように新年早々に届くのが、通信講座の案内の折り込みチラシですよね。
今年はまだ折り込みチラシが入っていないけれど、この不況で販売促進費用が下りないのでしょうか。
そんなことないよね、だって、先日もペン字の通信講座の折り込みチラシが二日続けて入っていたし、通信講座は折り込みチラシなどの販売促進なくして生徒の募集がなかなかみこめないはずですから。
一度興味があって資料請求したことがあるけれど、なにを見て資料請求したのかを記入する欄があったもの。
おそらくは、どういった経路で資料請求したのかを調べ、〇〇新聞の折り込み広告をみて資料請求する人が多いのであれば、〇〇新聞への販売促進費用を多くするだろうし・・・
ということは、我が家がとっている新聞への販売促進費用が削られているってことか!?
ありえるな。
そうそう、簿記において、販売促進という勘定科目はちゃんと存在していますよ。
それは、なんちゃって経理をしているときにも簿記用(社内でそう呼ぶのです)のハンコでポンっと押していましたから。
えんぴつ on 1月 7th 2009 in 資格, 簿記について
②総勘定元帳に仕訳を転記する
財務諸表は、前述の仕訳の勘定科目(現金、資本金、普通預金、仕入、売上)の残高または累計から作られる。
だから各勘定科目ごとの残高を個別に集計する為の帳簿も作成する必要がある。
具体的には、仕訳帳に書いた仕訳を分解し、勘定科目別の帳簿に写し直すことで、
この勘定科目毎の帳簿を(総勘定)元帳といい、元帳に写す作業を転記という。
{現金元帳への転記例}
(相手科目) (+) (-) (残)
4/1 資本金 10,000 10,000
5/1 普通預金 5,000 5,000
6/1 仕入 3,000 2,000
7/1 売上 4,500 6,500
この帳簿により、現金の動きや残高、増減した取引の内容が分かる
えんぴつ on 7月 5th 2008 in 簿記について
簿記一巡の手続きをかいてみます。
①取引を仕訳帳に仕訳する→②総勘定元帳に仕訳を転記する→③決算の整理
①取引を仕訳帳に仕訳する
まず取引を、仕訳帳に仕訳する。
(仕訳を発生順に記録した帳簿を、「仕訳帳」と呼ぶ)
<例>
4/1-現金10,000円を元入れし、事業を始める
5/1-普通預金口座を5,000円で新規に開設する
6/1-商品3、000円分を現金で仕入れる
7/1-商品4,500円を現金で売上げる
{仕訳帳への仕訳方}
4/1-現 金 10,000円/ 資本金 10,000円
5/1-普通預金 5,000円/ 現 金 5,000円
6/1-仕 入 3,000円/ 現 金 3,000円
7/1-現 金 4,500円/ 売 上 4,500円
上の「現金、資本金、普通預金、仕入、売上」を勘定科目といいます。
取引を仕訳するのに使用する記録単位のことで、複式簿記には不可欠。
勘定科目は、“資産・負債・資本・費用・収益”の内訳を表する。
勘定科目って言葉を使っていたけど、詳しく知らなかった。
ってゆうか、知らずにやってた自分がコワイ。。。
えんぴつ on 6月 30th 2008 in 簿記について
前述の4級の複式簿記とは何ぞや。
複式簿記・・・・「簿記」とは、「帳簿記入」が省略されたものとゆう説が多いです。
つまり、“帳簿を記入すること”自体を「簿記」とよぶのです。
二つの事を同時に記録する簿記。(普通「簿記」といえば、この複式簿記を指し示す。)
家計簿すらまともにできない私は、記帳の仕方のイロハすらわからないんだから、4級から始めたほうがいいのかな。
それにしても、簿記について家計簿の延長くらいにしか考えてなかったから、記帳の仕方を学ぶのって難しそう。。。
えんぴつ on 3月 5th 2008 in 簿記について
じゃあ、私は一体何級から受ける勉強すればいいのか?
ってことで、検定の難易度を紹介します。
1級・・・・大学程度の商業簿記、工業簿記、原価計算並びに会計学です
2級・・・・高校程度の商業簿記および工業簿記です
3級・・・・財務担当者に必須の基本簿記です
4級・・・・複式簿記の基礎編です
3級で基本簿記だから、3級から始めるのがいいのかな。
でも、複式簿記ってナニ!?
えんぴつ on 2月 9th 2008 in 簿記について
簿記には、「日商簿記」と「全経簿記」の2つの簿記検定が存在するようです。
なかでも特に有名な簿記検定は「日商簿記」。
日商簿記とは、日本商工会議所が実施する簿記検定のことで、試験は毎年2・6・11月の年3回実施され、1級~4級に分かれているようです。
えー!!簿記の検定って日商簿記しか知らなかった!!
こんなところからつまづいてて大丈夫なのかな私。。。
えんぴつ on 1月 7th 2008 in 簿記について