Archive for the '資格' Category

簿記の勉強スタイル

簿記検定の試験を受けようとするとき、勉強方法はいくつかあります。

・参考書を利用して、独学で勉強する方法
・通信講座を利用して勉強する方法
・学校へ通って勉強する方法

私のように、意志の弱い人間は、高いお金を払って通学するほうが確実に合格へとつながるのでしょうが、簿記の試験に合格してやるぞという意志と、自宅学習するに当たり雑念が入らないという人は、通学よりもはるかに低価格な通信講座で十分簿記試験に合格できると思いますよ。

実務経験のある人は、当然、独学で勉強する方が多いのでしょうね。
仕事をしていることのおさらい・確認といった感じの勉強になってくるので、独学でも十分に試験にパスするのでしょうね。

当然私の場合は、学校へ通って試験を受けるほど、経済的にも余裕はありませんので、通信講座もしくは、独学ということになります。

私の場合、一体どこから手をつければいいかもわからないような状況ですので、独学で勉強していくことは、非常に時間がかかるし、効率も悪くなってしまうのでしょうね。

でも、努力家の方なら、独学でも十分に簿記の試験にパスすることはできますよ。
もちろん、2級・1級はさすがに難しいでしょうけど。

会計士を目指しているような方ほど、専門学校などでしっかり勉強しているようです。

大切なことを簿記の資格を取るという目標をしっかり持つこと。
「何か資格を取得しようかな」というあいまいな目標では、私のようにずるずると簿記初心者から少しも前進していけませんよ。
(´-ω-`;)ゞ

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えんぴつ on 3月 3rd 2010 in 試験, 資格

簿記の資格と就職

簿記の資格を取得することって、会社で経理等を担当している人でも、必要だと感じているようです。

最終的には税理士さんのチェックが入り、決算などはお任せしているという企業で事務処理全般をこなしている人でも、簿記3級から勉強を始めるのがお勧めだといわれているみたい。

一体簿記ってどこまで専門的なことを求められるのだろう・・・。
なんてネガティブに考えていてはいけませんよね。

実務経験をこなしている人は、簿記の中でも、今企業で必要とされている部分をピンポイントでやっている。
簿記の資格取得のための勉強とは、どの企業へ行っても即戦力となれるような知識を身につけることを言うのでしょうね。

実務経験もある現役の方が、転職を視野に入れて、簿記の資格を取得しようと考えるとき、最終的には2級を取得しておくことがベターであると考えているのであれば、専業主婦の私は、3級取得で就職先は見つかるのかしら・・・
(――゛)

前途多難でございますね。

でも、簿記の資格を取得しておくことで、無駄になるわけでもないし、表現が悪いけど、資格の中でも最も潰しが利く資格ではないでしょうか。

経理の仕事でなくても、自分のやっている仕事が経理と絡んでくることは多かれ少なかれある。
完璧に経理をこなしてくれる人がいる会社なら、全く関与せずに仕事をする可能性もあるけれど、経費で落としてもらうための伝票作成だって、あちこちに簿記絡みの用語が記入されています。

知らず知らずのうちに簿記に触れながら仕事をしているものなのですよね。

ということで、簿記の基礎用語でも勉強してみようかしら・・・。

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えんぴつ on 2月 10th 2010 in 資格

ビジネスマンのスキルアップのためにも

簿記とは日本で発祥したものなのでしょうか?

そもそも簿記という言葉を作ったのは、福澤諭吉だそうです。
簿記は英語表記で“Bookkeeping”です。
これを訳したのが福沢諭吉なのですが、「bookingを感じで当て字にした」や「帳簿記録・帳簿記入を略した言葉」などの説があります。

この言葉を作った人が今は一万円札の顔になっているんですから、なんだか縁を感じますよね。
それとも、簿記という言葉を作ったから、一万円札に起用されたのでしょうか。

そんな簿記の歴史はかなり古くまでさかのぼります。
単式簿記であったとはいえ、古くはローマ時代の古代彫刻の中にも彫られていたとか。
そのあと14世紀から15世紀のルネッサンス期になって複式簿記が発明されたとも言われています。
当時のヨーロッパでは商業資本が勢いを増してきて、商品の生産や商品の取引が非常に発達し、それに伴って簿記の必要性が非常に出てきたようです。

なんと、今から500年以上も前から簿記があったとされているのです!想像以上の歴史があったということを知って驚いたと同時に、簿記がどんなに大切なものかっていうことも感じることができました。

今では簿記というと一般的に複式簿記のことを指すようになりましたが、ずいぶんと長い歴史があったのですね。

はたしてこの知識が試験で必要になってくるのかどうかは全くわかりませんが、予備知識として持っておいても無駄ではないと思いますよ。

今の時代、パソコン、英語、簿記ができればビジネスマンとして最高のスキルを持っているといっても過言ではないそうです。
帳簿をつけるといった行為は経理の事務の方の仕事といったイメージは今は持たないほうがいいようですね。

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えんぴつ on 12月 3rd 2009 in 資格

簿記初心者よ、図書館へ走れ

簿記初心者の中の初心者の私。
簿記の資格を受けるべく、勉強を始めようと誓ってから一体どのくらいの時間が経過したのかしら・・・。
そう、あの頃は私もまだ若かった・・・
って、一体何年前から考えているんじゃい!
と突っ込みたくなくるらい前に簿記の勉強を始めると宣言していたのに、何時まで経っても簿記初心者の私。

商業科の高校生なら同時に簿記の勉強スタートしていたとしたら、とっくに試験に合格するくらいの知識を身につける程度の時間が経過してしまっているわ。
ああ、どうしよう。

家計簿すらまともにつけることなくことしも終わっていこうとしています。
紅白歌合戦の司会も確定し、世の中は年末へと向かっている。
終わりよければすべてよし。
世間でもよく言うじゃない。

せめて今からでも、書店へ走って簿記の本でも購入してきたほうがいいのかな。
いやいや、簿記初心者はそんなものにお金を掛ける価値なし!
っていうか、私そうやって今までどれだけの本を無駄に買ってきたかわからない。

図書館へ行って人気のありそうな簿記関連の本でも物色してこようかな・・・・。
今日はお天気だし、図書館で借りた簿記の本を屋外で読むにはちょうど良い気候かも。

でも、30代のおばちゃんが屋外のベンチで簿記初心者の本を読んでいる光景ってちょっと怖いかな?
ええい、いまさらそんなこと言ってられない。恥も外聞もないよね。
恥ずかしかったらとっとと試験に合格してみればいいのだ!
よし、図書館へダッシュだ!

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えんぴつ on 11月 4th 2009 in 資格, 独り言

大学受験にも有利?

じめじめとした季節が近づきつつありますが、皆様、風邪などひかれていませんでしょうか?
私はしっかりと季節の変わり目についていけずに、やられてしまいました
(T^T)

話題はころっと変わるのですが、商業高校工の生徒さんが年生4大学に進学するときって、資格が有利に働くって知っていました?
資格?就職試験と間違いじゃないの?って思うかもしれないけれど、商業科の高校から4年制大学に進学するときって、普通科の高校生たちに混じって受験することを考えるよりも、高校の推薦枠から推薦入試を受ける方がいいそうです。
というのも、やはり普通科の生徒たちよりも、商業科の生徒たちの方が一般入試を受けるには不利だから。

なぜなら、商業科の生徒たちは、授業で経済や簿記など商業に関する授業を受けている間も、普通科の生徒は一般入試と関連している授業を受けているから、やはりその勉強の時間の差が、成績と比例してきてしまうからです。

しかし、商業科の場合、それを補うものとして、推薦入試枠があり、また、評定の高さや、簿記などの資格の有無が評価されると思います。
つまり、簿記などの資格を取得しておくことによって、「私はこんなに商業のことに興味があるのです」という意思を表すって琴じゃないでしょうかね。
実際受験しているわけじゃないので、詳しいことは分からないけど、やはり簿記などの資格は有利なんじゃないでしょうかね。
あと、エクセルがある程度使いこなせることは、社会に出ても、必要になってくるから、エクセルの資格も持っているといーのではないでしょうか。
エクセルも簿記も、進学しなくてもしなくても、社会に出るとき、必ず役に立つ資格だし、技術だから、勉強しておいて損は内と思います。

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えんぴつ on 6月 8th 2009 in 資格

簿記、好きになるぞ!

簿記を始めようと一念発起しているにもかかわらず、相変わらず本屋で参考書をどれにしようかと迷っているばかりの私。
一体いつになったら始めるんだよってって感じですよね。

どうしても小難しい言葉で彩られている問題集を読むと簿記に合格してやるぞ!!っていう意思がしょーんとしぼんで行っちゃうんですよね。
(; ̄ー ̄川

いっそのこと、商業高校に通っていた親戚の教科書を借りてこようかしら・・・。

でも、世の中にはすごい人もいて、お母さんが仕事で経理をしている小学生のお子さんが、お母さんの仕事ぶりを見て(おそらくはお持ち帰れりしていくる仕事でしょうね)、「私も簿記の資格を取りたい」と簿記検定の資格を取ろうとお母さんの指導のもと勉強を始めて、確か簿記3級を取得したのだったかな。
マンツーマンで教えてもらえるとは言え、すごいですよね。
小学生があの小難しい言葉を理解してるってことですよね。

各企業は将来のどから手が出るほど欲しい人材でしょうね。

小学生にして簿記に目覚めちゃっているこの子、将来はおそらくお母さんのレベルを超えて、税理士や会計士の域にまで達するのではないでしょうか。

先日も確か若干12歳くらいで気象予報士に合格した子がいましたよね。
小学生でこのように大人向けの資格を取得する子供って、本当に簿記などそのジャンルのことが好きで、砂が水を吸うように、簿記などの知識を吸収するから、ものすごい勢いで覚えて行っちゃうんじゃないでしょうか。

好きこそものの上手なれって言うけど、子供達があのように大人でもかなりの努力をしないと取得できないような簿記等の資格を覚えていくのは、簿記など受験しようとしているジャンルが大好きだからでしょうね。
私もいやいや簿記の勉強をするのではなく、少しはこの子たちを見習って簿記のこと好きになっていかないといけませんね。

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えんぴつ on 4月 6th 2009 in 資格, 独り言

日商簿記に満点で合格

先日日商簿記の一級の資格に満点で合格した人がテレビに出演されていましたが、そのレベルになると、もう簿記ではなくて、税理士や会計氏さんのレベルになってしまっていますよね。
天は二物を与えるか!!って言うくらい美人でありながら、簿記一級の資格を満点で合格してしまう彼女にかるく嫉妬してしまう私。
だったら簿記の勉強もっと努力しろよって感じでしょうか。(; ̄ー ̄川

だって、彼女もともと天才なわけでは勿論なくて、簿記の専門学校である大原で簿記で学んで、3級⇒2級と合格していき、1級には一度落ちているそうです。
2級も71点で合格しているし、それほど非凡な才能があるわけではない。
あるとすれば、一日15時間も簿記の試験勉強をする忍耐力と努力でしょうか。
すごいですよね。
今は公認会計士になっているんだそうですよ。

彼女は税理士を目指していて、簿記2級まで取得したものの、会計士になろうと、簿記の勉強に専念して、1級に合格したそうです。
素人の感想としては、税理士よりも、会計士になる方が難しいんだ!!っていう程度です。
なんとも薄っぺらい感想でスミマセン(; ̄ー ̄川

なんでも会計士っていうのは、国家公務員1種試験や司法試験と並んで、3大難関試験って呼ばれるほど難しい試験に合格しなくてはならない資格のようです。

簿記超初心者としては、1級の方々の話など雲の上の話ですが、一級を受けるレベルの方々になると、ホント内容が難しすぎて、分からないですね。
私、こんな宙ぶらりんなのに、ちゃんと簿記の勉強していけるのかしら・・・・。

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えんぴつ on 3月 9th 2009 in 資格, 簿記について

簿記の資格を取得するぞ!

受験料の振込みで消費税がとられていたといって騒いでいたダンナの受験ですが、結局不合格でした。
< ( ̄口 ̄||)>!!!オーノー!!!< (|| ̄口 ̄)>

受験に費やした回数3回、今年も受験料がムダになってしまいそうです。
そんなことなら、やっぱり私が通信教育で簿記の試験を受けてみようかな。
簿記の方は試験がだんなのそれに比べて年間の試験の回数が多いので、その気になれば、気軽に挑戦できますよね。
一度目は度胸試しに。
そして二度目で合格という感じで軽いノリで簿記の資格取得に挑んでみてもいいんじゃないかな。

世の中不況でなかなか就職できないですし、ましてや私は社会人として仕事をしていた頃からもう数年のブランクがあり、しかもこれとって強みのある資格を持っているわけでもない。
もしも面接を受けても、私が落とされることの可能性のほうが大きいですよね。
とりえは子供と遊ぶことなんて、そんな人仕事で必要かって言うと、必要ではない。
保育士さんならとても大切なことかもしれないけれど、それだって資格が必要です。
まして、他人の子供を自分の子供と遊ぶように接することが出来るかって言われれば、難しいです。

結局いわけをして逃げているようでいやなので、本格的に簿記の資格取得に向けて勉強するウィッシュ!

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えんぴつ on 2月 5th 2009 in 資格, 簿記について

簿記、通信講座で習おうかな。

去年の年末に簿記について本格的に勉強すると言っておきながら、勉強せずに正月を迎え、今朝は忙しいからと普段通りの朝ごはんを用意し、夕食に七草粥を食べようとしている我が家。
こんなんだから、簿記の勉強の方もなかなか進まないんだろうね。
(-。-)y-゜゜゜

まあ、明日になれば、子供も幼稚園再開ですから、今日は勉強に備えてたっぷり休養を。
なんて言っているから、簿記の勉強も、ダイエットもなかなか思うとおりに進行していかないのでしょうね。
まるで〇十年前の私の夏休みや冬休みの宿題の計画性のなさの様だわ。
トホホホホ・・・・

こうなったら、お金をかけて、通信講座で簿記の勉強をしようかな。

通信講座と言えば、毎年のように新年早々に届くのが、通信講座の案内の折り込みチラシですよね。
今年はまだ折り込みチラシが入っていないけれど、この不況で販売促進費用が下りないのでしょうか。
そんなことないよね、だって、先日もペン字の通信講座の折り込みチラシが二日続けて入っていたし、通信講座は折り込みチラシなどの販売促進なくして生徒の募集がなかなかみこめないはずですから。
一度興味があって資料請求したことがあるけれど、なにを見て資料請求したのかを記入する欄があったもの。
おそらくは、どういった経路で資料請求したのかを調べ、〇〇新聞の折り込み広告をみて資料請求する人が多いのであれば、〇〇新聞への販売促進費用を多くするだろうし・・・

ということは、我が家がとっている新聞への販売促進費用が削られているってことか!?
ありえるな。
そうそう、簿記において、販売促進という勘定科目はちゃんと存在していますよ。
それは、なんちゃって経理をしているときにも簿記用(社内でそう呼ぶのです)のハンコでポンっと押していましたから。

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えんぴつ on 1月 7th 2009 in 資格, 簿記について

全商と簿記

以前簿記の資格には二つあると言っていましたが、どうやら三つあるようです。

それは、日本商工会議所の主催している日商簿記と、全国経理教育協会の主催している全経簿記ともうひとつ全国商業高等学校協会(全商)の主催している全商簿記です。
この資格は、文部科学省が後援となっているものですが、知名度からいえば、他協会主催の検定の方が上です。

では、全商とはどういったところなのでしょうか。
全商とは東京都新宿区大京町に本部を置く財団法人の協会で、全国の商業高等学校が加盟しています。
前商で主宰している検定は、
・簿記実務検定
・珠算・電卓実務検定
・ワープロ実務検定
・情報処理検定
・英語検定
・商業経済検定
・パソコン入力スピード認定試験
の七つがあります。
また、2009年度に新設予定の会計実務検定という検定が2009年10月25日に第1回検定が行われる予定になっています。

この検定については、まだまだ情報が不足しているので、詳しいことがわかった暁にまた詳しく紹介しますね。

過去に主催していた検定には、
・電卓実務検定
・珠算実務検定
・ 情報処理検定(旧)
・コンピュータ利用技術検定・
・英文ワープロ実務検定
などがあります。

過去の検定を見ると、時代の流れとともに検定がなくなって行ったことが分かりますね。
珠算で商売している人なんてほとんど見かけなくなりましたし、英文ワープロだって、このパソコンのご時世必要なくなってきています。
ワープロ実務検定もいずれパソコン入力スピード認定試験に押されてしまうか、なにかほかの名称に変わってしまうのではないでしょうか。

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えんぴつ on 10月 8th 2008 in 資格