簿記初心者 簿記の一巡 2
②総勘定元帳に仕訳を転記する
財務諸表は、前述の仕訳の勘定科目(現金、資本金、普通預金、仕入、売上)の残高または累計から作られる。
だから各勘定科目ごとの残高を個別に集計する為の帳簿も作成する必要がある。
具体的には、仕訳帳に書いた仕訳を分解し、勘定科目別の帳簿に写し直すことで、
この勘定科目毎の帳簿を(総勘定)元帳といい、元帳に写す作業を転記という。
{現金元帳への転記例}
(相手科目) (+) (-) (残)
4/1 資本金 10,000 10,000
5/1 普通預金 5,000 5,000
6/1 仕入 3,000 2,000
7/1 売上 4,500 6,500
この帳簿により、現金の動きや残高、増減した取引の内容が分かる
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えんぴつ on 7月 5th 2008 in 簿記について