簿記を軽く知っておくだけでも違います
簿記の勉強にまだまだ本腰を入れることができずにいるヘタレ主婦えんぴつでございます。
資格取得のために、せめて練習にと、帳簿をつけてみようかなんて思っています。
そう、家計簿です。
家計簿を、帳簿の容量で記入していくと、少しは簿記の練習になるのではないかと思って・・・・。
こんなヘタレじゃいけませんでしょうか・・・。
でも、世の中で簿記の知識を持ったほうがよいのは、私のような何のとりえのない人間の再就職先を探すだけではなく、会社経営者もある程度の簿記の知識を持っているほうがいいらしいですよ。
というのも、経理担当者はもちろん簿記の知識を持っていて、会社の経営全般の流れがわかってしまうわけですよね?
これを会社経営者にいまどのような状況なのかなどを報告する必要があるのですが、やはり経理を挟んで会社の運営を把握するというのは、多少リスクは生じてくるわけでして、経理を疑えというわけではありませんが、あまり会社の経営全般に関する税務処理等を経理任せにすることはあまり感心できないことのようです。
多少でも簿記の知識があれば、帳簿を見ても、会社運営の流れがわかるわけですし、経理に突っ込んだ質問ができます。
そうなってくると、経理は不正できなくなりますよね?
ダブルチェックという意味でも、会社経営者の方は、簿記を覚えるといいのではないでしょうか。
簿記の勉強もまともにできていないヘタレ主婦が言ってもあまり説得力はないかもしれませんが、ぜひとも勉強してみてほしいです。
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えんぴつ on 10月 6th 2009 in 独り言