簿記管理と税務調査
猛暑が続いていますが、皆さま熱中症など対策は万全にされていますか?
私は、熱中所にはかかっていませんが、夏バテ気味で、そうめんを食べるのがやっとの状態です。
さて、先月簿記を記入するに当たり、鉛筆で書いているって言いましたが、当然のことですが、本来やってはいけないこと。
付箋を貼るのも、あまり好ましくない行為です。
間違えだらけになってしまうことは、良くないこと。
とはいえ、鉛筆書きで仕上げておくことはいけませんよね。
だって改ざんする恐れがある行為だから。
ということで、今はしっかり最初からボールペンが気にしています。
訂正印だらけではありますが・・・(; ̄― ̄川
付箋を貼るのが好ましくないと言ったのは、簿記を記入するに当たってと言うことではなく、付箋の外し忘れをしないようにということ。
こういった付箋のメモ書きが、税務調査のとこに税務調査官にcheckされるのだそうです。
簿記管理が必要なのは、運営のために大切なのと同時に、正しく納税するための処理でもあるから。
簿記もしっかり税務調査ではcheckされるのです。
税務調査官は、重箱の隅をつつくような行為をしてきます。
メインは、重箱の隅つつきといっても過言ではないくらい。
だからこそ、もっとcheckされやすい簿記の帳簿は、完璧に仕上げてある必要があるのです。
これが雑になっていると、気合を入れて調査されちゃいますよ。
優良納税者という印象を与えるためにも、月に一度は、帳簿が完璧に仕上がっているか、メモの外し忘れはないかといったことをcheckしておく必要がありますよ。
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えんぴつ on 8月 15th 2010 in 独り言