最近会社を一身上の都合から辞めた簿記に詳しい友人に、素直に
「簿記の資格持っていると、転職とかにも有利だしいいよね」
って言ったところ
「簿記の資格なんて関係ないよ。会社によってやり方がそれぞれ違うし」
と意外な返答が返ってきたのです。
と、言うことは、簿記の資格がなくっても、経理事務の職に就けるということ!?!?!?!?!?
答えは勿論NOですよね。
彼女が言いたいのは、おそらくは、記帳の仕方、税務処理の仕方は会社によって千差万別。(彼女にしてみれば、簿記の基礎知識は常識なのかも知れない)
だから、簿記の応用の仕方が会社によってそれぞれ違うってことなのではないかな。
だって、ハローワークの経理募集を見ていると、簿記の資格は必須が殆どだもん。
もしも簿記の資格を持っていなくても、経理の実務経験が3年以上とかね。
要するに、簿記の資格って言うのは、実務経験数年に匹敵するってことなんでしょうね。
不動産業界に5年以上勤めている友人が、最近インテリアコーディネーターの一次試験に合格したと教えてくれたのだけれども、彼女曰く「この業界で働いている人なら、殆ど勉強しなくても一時は軽くクリアすると思うよ」
って言っていたことからも、簿記に限らずどのジャンルの資格でも実務経験が大切なのかもしれないですよね。
大切なのはその応用に臨機応変に対応できるように、簿記の基礎(普遍的な知識)と応用(臨機応変)とは分けて覚えて言ったほうがいいのかもしれないわね。
えんぴつ on 5月 11th 2009 in 簿記について
簿記を始めようと一念発起しているにもかかわらず、相変わらず本屋で参考書をどれにしようかと迷っているばかりの私。
一体いつになったら始めるんだよってって感じですよね。
どうしても小難しい言葉で彩られている問題集を読むと簿記に合格してやるぞ!!っていう意思がしょーんとしぼんで行っちゃうんですよね。
(; ̄ー ̄川
いっそのこと、商業高校に通っていた親戚の教科書を借りてこようかしら・・・。
でも、世の中にはすごい人もいて、お母さんが仕事で経理をしている小学生のお子さんが、お母さんの仕事ぶりを見て(おそらくはお持ち帰れりしていくる仕事でしょうね)、「私も簿記の資格を取りたい」と簿記検定の資格を取ろうとお母さんの指導のもと勉強を始めて、確か簿記3級を取得したのだったかな。
マンツーマンで教えてもらえるとは言え、すごいですよね。
小学生があの小難しい言葉を理解してるってことですよね。
各企業は将来のどから手が出るほど欲しい人材でしょうね。
小学生にして簿記に目覚めちゃっているこの子、将来はおそらくお母さんのレベルを超えて、税理士や会計士の域にまで達するのではないでしょうか。
先日も確か若干12歳くらいで気象予報士に合格した子がいましたよね。
小学生でこのように大人向けの資格を取得する子供って、本当に簿記などそのジャンルのことが好きで、砂が水を吸うように、簿記などの知識を吸収するから、ものすごい勢いで覚えて行っちゃうんじゃないでしょうか。
好きこそものの上手なれって言うけど、子供達があのように大人でもかなりの努力をしないと取得できないような簿記等の資格を覚えていくのは、簿記など受験しようとしているジャンルが大好きだからでしょうね。
私もいやいや簿記の勉強をするのではなく、少しはこの子たちを見習って簿記のこと好きになっていかないといけませんね。
えんぴつ on 4月 6th 2009 in 資格, 独り言
先日日商簿記の一級の資格に満点で合格した人がテレビに出演されていましたが、そのレベルになると、もう簿記ではなくて、税理士や会計氏さんのレベルになってしまっていますよね。
天は二物を与えるか!!って言うくらい美人でありながら、簿記一級の資格を満点で合格してしまう彼女にかるく嫉妬してしまう私。
だったら簿記の勉強もっと努力しろよって感じでしょうか。(; ̄ー ̄川
だって、彼女もともと天才なわけでは勿論なくて、簿記の専門学校である大原で簿記で学んで、3級⇒2級と合格していき、1級には一度落ちているそうです。
2級も71点で合格しているし、それほど非凡な才能があるわけではない。
あるとすれば、一日15時間も簿記の試験勉強をする忍耐力と努力でしょうか。
すごいですよね。
今は公認会計士になっているんだそうですよ。
彼女は税理士を目指していて、簿記2級まで取得したものの、会計士になろうと、簿記の勉強に専念して、1級に合格したそうです。
素人の感想としては、税理士よりも、会計士になる方が難しいんだ!!っていう程度です。
なんとも薄っぺらい感想でスミマセン(; ̄ー ̄川
なんでも会計士っていうのは、国家公務員1種試験や司法試験と並んで、3大難関試験って呼ばれるほど難しい試験に合格しなくてはならない資格のようです。
簿記超初心者としては、1級の方々の話など雲の上の話ですが、一級を受けるレベルの方々になると、ホント内容が難しすぎて、分からないですね。
私、こんな宙ぶらりんなのに、ちゃんと簿記の勉強していけるのかしら・・・・。
えんぴつ on 3月 9th 2009 in 資格, 簿記について
受験料の振込みで消費税がとられていたといって騒いでいたダンナの受験ですが、結局不合格でした。
< ( ̄口 ̄||)>!!!オーノー!!!< (|| ̄口 ̄)>
受験に費やした回数3回、今年も受験料がムダになってしまいそうです。
そんなことなら、やっぱり私が通信教育で簿記の試験を受けてみようかな。
簿記の方は試験がだんなのそれに比べて年間の試験の回数が多いので、その気になれば、気軽に挑戦できますよね。
一度目は度胸試しに。
そして二度目で合格という感じで軽いノリで簿記の資格取得に挑んでみてもいいんじゃないかな。
世の中不況でなかなか就職できないですし、ましてや私は社会人として仕事をしていた頃からもう数年のブランクがあり、しかもこれとって強みのある資格を持っているわけでもない。
もしも面接を受けても、私が落とされることの可能性のほうが大きいですよね。
とりえは子供と遊ぶことなんて、そんな人仕事で必要かって言うと、必要ではない。
保育士さんならとても大切なことかもしれないけれど、それだって資格が必要です。
まして、他人の子供を自分の子供と遊ぶように接することが出来るかって言われれば、難しいです。
結局いわけをして逃げているようでいやなので、本格的に簿記の資格取得に向けて勉強するウィッシュ!
えんぴつ on 2月 5th 2009 in 資格, 簿記について
去年の年末に簿記について本格的に勉強すると言っておきながら、勉強せずに正月を迎え、今朝は忙しいからと普段通りの朝ごはんを用意し、夕食に七草粥を食べようとしている我が家。
こんなんだから、簿記の勉強の方もなかなか進まないんだろうね。
(-。-)y-゜゜゜
まあ、明日になれば、子供も幼稚園再開ですから、今日は勉強に備えてたっぷり休養を。
なんて言っているから、簿記の勉強も、ダイエットもなかなか思うとおりに進行していかないのでしょうね。
まるで〇十年前の私の夏休みや冬休みの宿題の計画性のなさの様だわ。
トホホホホ・・・・
こうなったら、お金をかけて、通信講座で簿記の勉強をしようかな。
通信講座と言えば、毎年のように新年早々に届くのが、通信講座の案内の折り込みチラシですよね。
今年はまだ折り込みチラシが入っていないけれど、この不況で販売促進費用が下りないのでしょうか。
そんなことないよね、だって、先日もペン字の通信講座の折り込みチラシが二日続けて入っていたし、通信講座は折り込みチラシなどの販売促進なくして生徒の募集がなかなかみこめないはずですから。
一度興味があって資料請求したことがあるけれど、なにを見て資料請求したのかを記入する欄があったもの。
おそらくは、どういった経路で資料請求したのかを調べ、〇〇新聞の折り込み広告をみて資料請求する人が多いのであれば、〇〇新聞への販売促進費用を多くするだろうし・・・
ということは、我が家がとっている新聞への販売促進費用が削られているってことか!?
ありえるな。
そうそう、簿記において、販売促進という勘定科目はちゃんと存在していますよ。
それは、なんちゃって経理をしているときにも簿記用(社内でそう呼ぶのです)のハンコでポンっと押していましたから。
えんぴつ on 1月 7th 2009 in 資格, 簿記について
早いもので、このブログを始めてから、もう1年が経過しています。
子供も年中さんです。
子供の成長は早く、つい昨日までおっぱいを飲んでいたかと思うと、今は字の書き取りの練習を始めています。
私はというと・・・・
簿記初心者の言葉の上にあぐらをかき、未だに初心者のままです・・・・。
< ( ̄口 ̄||)>!!!オーノー!!!< (|| ̄口 ̄)>
マ・マズイです。
簿記の知識はまったく成長せず、成長しているのは、私の下っ腹だけではありませんか。
そういえば、最近幼稚園ママたちとつるんでお茶などにいそしんでばかりで、家にいることがあまり無いような・・・・
子供が幼稚園から戻ってくれば、勉強どころではないし、勉強するなら、やはり子供が幼稚園に行っていていない日中に限るというのに・・・・・。
もともと、夏休みや冬休みの宿題は後半にならないと取り掛からないと言う性格が大人になっても反映されているとはトホホ。
。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
これは、簿記初心者の私、非常事態です。
終わりよければすべてよし、今からでも遅くないから、勉強を再開せねばならないですね!!
商業科の高校生などであれば、この1年があれば、簿記3級程度のレベルの知識を取得しているのではないでしょうか。
勉強がここ最近おろそかになってきていることを悔やまれる今日この頃。
でも今年はまだ20日近く残っているのですから、今から簿記の勉強を再開しても遅くはありません。
しっかり勉強をしていこうと思います。
えんぴつ on 12月 9th 2008 in 独り言
先日消費税でひと暴れした旦那の試験が某大学校舎を借りて行われました。
昨日になって、その問題の解答がインターネットで掲示されたので、答え合わせをしてみたところ、どうやらあと2問合格に足りなかった模様。
あー、今年もだめでしたか。
しかも前回と同じ2問足らず。成長していないのでは!?
3回受けているのに、3回とも合格に2問足りないってどういうことなのよ!
毎年受験料に1万円支払っているのにそろそろ合格してくれ!!
(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
来年落ちたら、大好きなタバコを禁煙してもらうことにしようかしら。
そしたらその浮いたたばこ代で、今度は私が簿記の検定受けてみようかしら(^u^)
とか大きい口を叩いておきながら、私も簿記検定で合格しなかったら、旦那に何を言われることやら。
日頃の恨みつらみが重なって、どどーんとしかられるんでしょうね。
そしたら、得意の逆切れですわ。
ところで、先日近所のショッピングモールで以前働いていた会社の同僚に偶然会いました。
「おー、久しぶり~」と二人でそのまま目の前にあるカフェへ入り、雑談すること2時間。
女の話はとどまることを知らないのです。
彼女は当時同じ営業所で営業事務として働いていたのですが、今は本社勤務で総務の方で管理職の補佐のようなものをしているのだとかスバラシイ!!
今年の秋に税務調査があったらしく、バッタバッタだった模様。
あれ!私が働いていた時白だったから、もう来ないんじゃないの!?
そんなことはなく、おかげ様でこの不況のご時世の中、売上が伸びたことも影響しているのか、税務調査の運びとなった模様です。
当たり前ですが、私がいた時とはその責任の重さが比にもならないほどで、連日胃薬飲んでたのだとか。
そういえば、目の下のクマが少し名残で残っていますよψ(`∇´)ψ
えんぴつ on 11月 11th 2008 in 独り言
以前簿記の資格には二つあると言っていましたが、どうやら三つあるようです。
それは、日本商工会議所の主催している日商簿記と、全国経理教育協会の主催している全経簿記ともうひとつ全国商業高等学校協会(全商)の主催している全商簿記です。
この資格は、文部科学省が後援となっているものですが、知名度からいえば、他協会主催の検定の方が上です。
では、全商とはどういったところなのでしょうか。
全商とは東京都新宿区大京町に本部を置く財団法人の協会で、全国の商業高等学校が加盟しています。
前商で主宰している検定は、
・簿記実務検定
・珠算・電卓実務検定
・ワープロ実務検定
・情報処理検定
・英語検定
・商業経済検定
・パソコン入力スピード認定試験
の七つがあります。
また、2009年度に新設予定の会計実務検定という検定が2009年10月25日に第1回検定が行われる予定になっています。
この検定については、まだまだ情報が不足しているので、詳しいことがわかった暁にまた詳しく紹介しますね。
過去に主催していた検定には、
・電卓実務検定
・珠算実務検定
・ 情報処理検定(旧)
・コンピュータ利用技術検定・
・英文ワープロ実務検定
などがあります。
過去の検定を見ると、時代の流れとともに検定がなくなって行ったことが分かりますね。
珠算で商売している人なんてほとんど見かけなくなりましたし、英文ワープロだって、このパソコンのご時世必要なくなってきています。
ワープロ実務検定もいずれパソコン入力スピード認定試験に押されてしまうか、なにかほかの名称に変わってしまうのではないでしょうか。
えんぴつ on 10月 8th 2008 in 資格
今日、旦那の資格試験の申し込みに銀行で振り込みをしてきました。
ここでご利用明細を見てふと思ったのですが、振込手数料に消費税が加算されていたということ。
ええーーーー!!
振込手数料って消費税がかかってくるようなジャンルなの!!
とっても驚きです。
と同時に、「政府よ、どこまでお金を取っているんだ!ここまで徴収しておいて、まだ財政難なのか!!」
と怒りがこみ上げてきました。
今日は法人税の節税についてでも調べてみようかなって思っていたのに、予定変更!
消費税について勉強してみます。
あーもったいない、12円!!
えんぴつ on 9月 10th 2008 in 独り言
②総勘定元帳に仕訳を転記する
財務諸表は、前述の仕訳の勘定科目(現金、資本金、普通預金、仕入、売上)の残高または累計から作られる。
だから各勘定科目ごとの残高を個別に集計する為の帳簿も作成する必要がある。
具体的には、仕訳帳に書いた仕訳を分解し、勘定科目別の帳簿に写し直すことで、
この勘定科目毎の帳簿を(総勘定)元帳といい、元帳に写す作業を転記という。
{現金元帳への転記例}
(相手科目) (+) (-) (残)
4/1 資本金 10,000 10,000
5/1 普通預金 5,000 5,000
6/1 仕入 3,000 2,000
7/1 売上 4,500 6,500
この帳簿により、現金の動きや残高、増減した取引の内容が分かる
えんぴつ on 7月 5th 2008 in 簿記について