相変わらず体調を崩しままのえんぴつでございます。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
最近は不況のおかげで、簿記の資格を取得しようと考えている人が特に主婦層で増加しているようです。
今までは、専業主婦でいたのですが、不況の影響で、パートに出なくてはいけなくなった。
しかし、資格がないとなかなか今のご時世事務職などに就けないということから、年に何度も試験が開催されている簿記に人気が出ているようです。
また、主婦の方から見れば、マメな方なら、家計簿をとても丁寧につけていらっしゃいます。
家計簿の延長ととらえて勉強しているようですね。
また、簿記は勉強しておいて決して損にならないものです。
今の時代、個人で年度末に確定申告をする必要のある方、少ないと思います。
そんな時、税のこと、やこのこと、知っていたら何かと便利なのではないでしょうか。
一つのパートの収入だけでは足りないという方は、複数かけ持つこともあるかもしれません。
そうなってくると、確定申告の必要が出てくるのです。
確定申告など税などの難しいこととは無縁だなんて思わないでくださいね。
簿記を習うことで、この税に対する苦手意識も少し和らぎますよ。(きっと(^^ゞ)
そういう私は今はまだ勉強から遠ざかっているのですが、こうして勉強を休んでいる間に、私と同じく主婦の方たちがどんどん私よりも真剣に勉強して合格していっているのではないかとちょっと焦ってしまう今日この頃なのでした。
えんぴつ on 9月 9th 2009 in 独り言
子供が夏休みに入っていること、以外と自分が健康体とは程遠い体質だったことなどから、現在簿記の勉強から遠ざかってしまっています。
簿記の過去問などのブログもちらほらあるのですが、一度簿記の勉強から遠ざかっていると、結構解けないものです。
ってい言うか、私もの忘れ早すぎ!
自分の記憶力のなさに少々落ち込みながらも、今日も元気にRポビタンD飲みながら、家事に育児に追われて終わっていきます。
不況ということで、最近は有効求人倍率がどんどん下がってきています。
ということは、今の時代、採用する企業側にとっては、優秀な人材を獲得できる買い手市場といってもいいでしょうね。
私も簿記の資格をしっかりとらないと、どこへ行っても事務職の仕事なんて採用されないような気がします。
ましてや子供がまだ幼稚園ということで、子供が風邪を引けば早退したり休みをいただいたりしなくてはいけない身なので、余計採用してもらうにはハードルが高いですよね。
やはり簿記の勉強をして、簿記の資格を取得しておいた方がこのご時世、就職難を乗り越えるためにも、有利というか、必要不可欠かもしれない・・・。
夏休み明けから頑張ろうかな・・・・
ちょっと目の前で子供が暴れているのを見ると、気が遠くなりそうです。
起きている間は、家事をするか、一緒に遊ばないといけないし、寝かしつけると気づいたら自分も一緒になって寝てしまっている毎日。
夏休みは簿記の勉強するには、学生さん達はいい機会かもしれないけれど、小さな子をもつ母には過酷なシーズンかもしれないです。
o(TヘTo) クゥ
えんぴつ on 8月 7th 2009 in 独り言
日商簿記の合格発表が出ていますが、簿記の試験を受けられた方、合格されましたか?
私はまだまだ受験を受けるラインにすら至っていない未熟者。
お恥ずかしい限りです。
出来ることなら4級から受験したかったのですが、一倍近い商工会議所では簿記4級の試験は開催していないと言うことで、3級からの受験となるわけです。
はあ、いざ!4級を受験せいてやろうと思ったら、出鼻をくじかれたってワケですが、言い訳苦しいでしょうか?
ところで、この試験って、2級と4級の試験の時間が併願できるようにと従来の試験開始時刻よりも30分ほどずらして開始することになったそうです。
そうか、この試験って、併願する人がいるんだな・・・・
今まで簿記の勉強をしてきていながら、試験を受けていなかったって言う人は、3級と4級を併願するってことなのかな。
でも、4級の方が3級よりも後からの開催時刻になるから、いわゆる「すべり止め」みないな感じになるのでしょうか。
では、いざの試験のとき、試験会場に持ち込んでも良い筆記用具はどのようなものがあるのでしょうか。
1級から4級まで試験会場に持ち込んでも良い筆記用具は
・消しゴム
・HBまたはBの黒鉛筆(おいおい、芯の濃さまで指定かよ)
・シャープペンシル
以上です。
これは、各試験会場によって、「筆記用具」の解釈が異ならないようにするためなんだとか。
おそらく過去に解釈が異なったことがあるってことなんでしょうか。
それとも、カンニングの道具に使われないようにするためかのどちらかでしょうね。
えんぴつ on 7月 6th 2009 in 試験
じめじめとした季節が近づきつつありますが、皆様、風邪などひかれていませんでしょうか?
私はしっかりと季節の変わり目についていけずに、やられてしまいました
(T^T)
話題はころっと変わるのですが、商業高校工の生徒さんが年生4大学に進学するときって、資格が有利に働くって知っていました?
資格?就職試験と間違いじゃないの?って思うかもしれないけれど、商業科の高校から4年制大学に進学するときって、普通科の高校生たちに混じって受験することを考えるよりも、高校の推薦枠から推薦入試を受ける方がいいそうです。
というのも、やはり普通科の生徒たちよりも、商業科の生徒たちの方が一般入試を受けるには不利だから。
なぜなら、商業科の生徒たちは、授業で経済や簿記など商業に関する授業を受けている間も、普通科の生徒は一般入試と関連している授業を受けているから、やはりその勉強の時間の差が、成績と比例してきてしまうからです。
しかし、商業科の場合、それを補うものとして、推薦入試枠があり、また、評定の高さや、簿記などの資格の有無が評価されると思います。
つまり、簿記などの資格を取得しておくことによって、「私はこんなに商業のことに興味があるのです」という意思を表すって琴じゃないでしょうかね。
実際受験しているわけじゃないので、詳しいことは分からないけど、やはり簿記などの資格は有利なんじゃないでしょうかね。
あと、エクセルがある程度使いこなせることは、社会に出ても、必要になってくるから、エクセルの資格も持っているといーのではないでしょうか。
エクセルも簿記も、進学しなくてもしなくても、社会に出るとき、必ず役に立つ資格だし、技術だから、勉強しておいて損は内と思います。
えんぴつ on 6月 8th 2009 in 資格
最近会社を一身上の都合から辞めた簿記に詳しい友人に、素直に
「簿記の資格持っていると、転職とかにも有利だしいいよね」
って言ったところ
「簿記の資格なんて関係ないよ。会社によってやり方がそれぞれ違うし」
と意外な返答が返ってきたのです。
と、言うことは、簿記の資格がなくっても、経理事務の職に就けるということ!?!?!?!?!?
答えは勿論NOですよね。
彼女が言いたいのは、おそらくは、記帳の仕方、税務処理の仕方は会社によって千差万別。(彼女にしてみれば、簿記の基礎知識は常識なのかも知れない)
だから、簿記の応用の仕方が会社によってそれぞれ違うってことなのではないかな。
だって、ハローワークの経理募集を見ていると、簿記の資格は必須が殆どだもん。
もしも簿記の資格を持っていなくても、経理の実務経験が3年以上とかね。
要するに、簿記の資格って言うのは、実務経験数年に匹敵するってことなんでしょうね。
不動産業界に5年以上勤めている友人が、最近インテリアコーディネーターの一次試験に合格したと教えてくれたのだけれども、彼女曰く「この業界で働いている人なら、殆ど勉強しなくても一時は軽くクリアすると思うよ」
って言っていたことからも、簿記に限らずどのジャンルの資格でも実務経験が大切なのかもしれないですよね。
大切なのはその応用に臨機応変に対応できるように、簿記の基礎(普遍的な知識)と応用(臨機応変)とは分けて覚えて言ったほうがいいのかもしれないわね。
えんぴつ on 5月 11th 2009 in 簿記について
簿記を始めようと一念発起しているにもかかわらず、相変わらず本屋で参考書をどれにしようかと迷っているばかりの私。
一体いつになったら始めるんだよってって感じですよね。
どうしても小難しい言葉で彩られている問題集を読むと簿記に合格してやるぞ!!っていう意思がしょーんとしぼんで行っちゃうんですよね。
(; ̄ー ̄川
いっそのこと、商業高校に通っていた親戚の教科書を借りてこようかしら・・・。
でも、世の中にはすごい人もいて、お母さんが仕事で経理をしている小学生のお子さんが、お母さんの仕事ぶりを見て(おそらくはお持ち帰れりしていくる仕事でしょうね)、「私も簿記の資格を取りたい」と簿記検定の資格を取ろうとお母さんの指導のもと勉強を始めて、確か簿記3級を取得したのだったかな。
マンツーマンで教えてもらえるとは言え、すごいですよね。
小学生があの小難しい言葉を理解してるってことですよね。
各企業は将来のどから手が出るほど欲しい人材でしょうね。
小学生にして簿記に目覚めちゃっているこの子、将来はおそらくお母さんのレベルを超えて、税理士や会計士の域にまで達するのではないでしょうか。
先日も確か若干12歳くらいで気象予報士に合格した子がいましたよね。
小学生でこのように大人向けの資格を取得する子供って、本当に簿記などそのジャンルのことが好きで、砂が水を吸うように、簿記などの知識を吸収するから、ものすごい勢いで覚えて行っちゃうんじゃないでしょうか。
好きこそものの上手なれって言うけど、子供達があのように大人でもかなりの努力をしないと取得できないような簿記等の資格を覚えていくのは、簿記など受験しようとしているジャンルが大好きだからでしょうね。
私もいやいや簿記の勉強をするのではなく、少しはこの子たちを見習って簿記のこと好きになっていかないといけませんね。
えんぴつ on 4月 6th 2009 in 資格, 独り言
先日日商簿記の一級の資格に満点で合格した人がテレビに出演されていましたが、そのレベルになると、もう簿記ではなくて、税理士や会計氏さんのレベルになってしまっていますよね。
天は二物を与えるか!!って言うくらい美人でありながら、簿記一級の資格を満点で合格してしまう彼女にかるく嫉妬してしまう私。
だったら簿記の勉強もっと努力しろよって感じでしょうか。(; ̄ー ̄川
だって、彼女もともと天才なわけでは勿論なくて、簿記の専門学校である大原で簿記で学んで、3級⇒2級と合格していき、1級には一度落ちているそうです。
2級も71点で合格しているし、それほど非凡な才能があるわけではない。
あるとすれば、一日15時間も簿記の試験勉強をする忍耐力と努力でしょうか。
すごいですよね。
今は公認会計士になっているんだそうですよ。
彼女は税理士を目指していて、簿記2級まで取得したものの、会計士になろうと、簿記の勉強に専念して、1級に合格したそうです。
素人の感想としては、税理士よりも、会計士になる方が難しいんだ!!っていう程度です。
なんとも薄っぺらい感想でスミマセン(; ̄ー ̄川
なんでも会計士っていうのは、国家公務員1種試験や司法試験と並んで、3大難関試験って呼ばれるほど難しい試験に合格しなくてはならない資格のようです。
簿記超初心者としては、1級の方々の話など雲の上の話ですが、一級を受けるレベルの方々になると、ホント内容が難しすぎて、分からないですね。
私、こんな宙ぶらりんなのに、ちゃんと簿記の勉強していけるのかしら・・・・。
えんぴつ on 3月 9th 2009 in 資格, 簿記について
受験料の振込みで消費税がとられていたといって騒いでいたダンナの受験ですが、結局不合格でした。
< ( ̄口 ̄||)>!!!オーノー!!!< (|| ̄口 ̄)>
受験に費やした回数3回、今年も受験料がムダになってしまいそうです。
そんなことなら、やっぱり私が通信教育で簿記の試験を受けてみようかな。
簿記の方は試験がだんなのそれに比べて年間の試験の回数が多いので、その気になれば、気軽に挑戦できますよね。
一度目は度胸試しに。
そして二度目で合格という感じで軽いノリで簿記の資格取得に挑んでみてもいいんじゃないかな。
世の中不況でなかなか就職できないですし、ましてや私は社会人として仕事をしていた頃からもう数年のブランクがあり、しかもこれとって強みのある資格を持っているわけでもない。
もしも面接を受けても、私が落とされることの可能性のほうが大きいですよね。
とりえは子供と遊ぶことなんて、そんな人仕事で必要かって言うと、必要ではない。
保育士さんならとても大切なことかもしれないけれど、それだって資格が必要です。
まして、他人の子供を自分の子供と遊ぶように接することが出来るかって言われれば、難しいです。
結局いわけをして逃げているようでいやなので、本格的に簿記の資格取得に向けて勉強するウィッシュ!
えんぴつ on 2月 5th 2009 in 資格, 簿記について
去年の年末に簿記について本格的に勉強すると言っておきながら、勉強せずに正月を迎え、今朝は忙しいからと普段通りの朝ごはんを用意し、夕食に七草粥を食べようとしている我が家。
こんなんだから、簿記の勉強の方もなかなか進まないんだろうね。
(-。-)y-゜゜゜
まあ、明日になれば、子供も幼稚園再開ですから、今日は勉強に備えてたっぷり休養を。
なんて言っているから、簿記の勉強も、ダイエットもなかなか思うとおりに進行していかないのでしょうね。
まるで〇十年前の私の夏休みや冬休みの宿題の計画性のなさの様だわ。
トホホホホ・・・・
こうなったら、お金をかけて、通信講座で簿記の勉強をしようかな。
通信講座と言えば、毎年のように新年早々に届くのが、通信講座の案内の折り込みチラシですよね。
今年はまだ折り込みチラシが入っていないけれど、この不況で販売促進費用が下りないのでしょうか。
そんなことないよね、だって、先日もペン字の通信講座の折り込みチラシが二日続けて入っていたし、通信講座は折り込みチラシなどの販売促進なくして生徒の募集がなかなかみこめないはずですから。
一度興味があって資料請求したことがあるけれど、なにを見て資料請求したのかを記入する欄があったもの。
おそらくは、どういった経路で資料請求したのかを調べ、〇〇新聞の折り込み広告をみて資料請求する人が多いのであれば、〇〇新聞への販売促進費用を多くするだろうし・・・
ということは、我が家がとっている新聞への販売促進費用が削られているってことか!?
ありえるな。
そうそう、簿記において、販売促進という勘定科目はちゃんと存在していますよ。
それは、なんちゃって経理をしているときにも簿記用(社内でそう呼ぶのです)のハンコでポンっと押していましたから。
えんぴつ on 1月 7th 2009 in 資格, 簿記について
早いもので、このブログを始めてから、もう1年が経過しています。
子供も年中さんです。
子供の成長は早く、つい昨日までおっぱいを飲んでいたかと思うと、今は字の書き取りの練習を始めています。
私はというと・・・・
簿記初心者の言葉の上にあぐらをかき、未だに初心者のままです・・・・。
< ( ̄口 ̄||)>!!!オーノー!!!< (|| ̄口 ̄)>
マ・マズイです。
簿記の知識はまったく成長せず、成長しているのは、私の下っ腹だけではありませんか。
そういえば、最近幼稚園ママたちとつるんでお茶などにいそしんでばかりで、家にいることがあまり無いような・・・・
子供が幼稚園から戻ってくれば、勉強どころではないし、勉強するなら、やはり子供が幼稚園に行っていていない日中に限るというのに・・・・・。
もともと、夏休みや冬休みの宿題は後半にならないと取り掛からないと言う性格が大人になっても反映されているとはトホホ。
。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
これは、簿記初心者の私、非常事態です。
終わりよければすべてよし、今からでも遅くないから、勉強を再開せねばならないですね!!
商業科の高校生などであれば、この1年があれば、簿記3級程度のレベルの知識を取得しているのではないでしょうか。
勉強がここ最近おろそかになってきていることを悔やまれる今日この頃。
でも今年はまだ20日近く残っているのですから、今から簿記の勉強を再開しても遅くはありません。
しっかり勉強をしていこうと思います。
えんぴつ on 12月 9th 2008 in 独り言